2026年2月1日(日)にアシックス里山スタジアムの里山サロンにて、「Bari Blue」乾杯会を行いました。
今回味わったのは、アシックス里山スタジアムの東側斜面にあるブドウ畑において、地域のボランティア「ヴィンヤードクルー」の皆様と育ててきたブドウから完成した、初の「アシックス里山スタジアム産ワイン」です。

日時:2026年2月1日(日)17:30~19:30
場所:アシックス里山スタジアム 里山サロン
参加者数:ヴィンヤードクルー 16名 + FC今治スタッフ 6名 +岡田会長、矢野社長
開催の背景:
2025年4月13日(日)に「里山スタジアムで収穫したぶどうでワインを醸造する」という夢に向け再出発したぶどうの育成。約3年前に植えたぶどう約30本と、4月に新たに植えた約40本のぶどうを、収穫に向けて皆でお世話をする「ヴィンヤードクルー(ぶどう畑お世話チーム)」を募集し、随時活動しています。今回は、初の「スタジアム産ワイン」が完成し、一緒にぶどうを育ててきた「ヴィンヤードクルー」の皆さまと一緒に乾杯会を行いました。
参考:「ぶどうの苗木を一緒に植えよう」 https://satoyamastadium.com/2668/
参考:「ヴィンヤードクルー募集します!」 https://fcimabari-community.com/archives/761
乾杯会の様子
今回は、今まで一緒にぶどうを育ててきた16人「ヴィンヤードクルー」のほか、大三島みんなのワイナリーの森本さん、川田さん、元FC今治スタッフで初めてアシックス里山スタジアムでのぶどうのお世話を始めた黒川さんにもお越しいただき、初のスタジアム産ワイン「Bari Blue」を味わう時間を過ごしました。

今回完成したワインは、わずか9本。そのうちスタジアム産ぶどう100%のものは、たった3本という貴重なものです。お一人あたりグラスに1杯ずつ程度ではありましたが、自分たちの手で大切に育てたぶどうから完成したワインを味わい、喜びをみんなで分かち合いました。

また、当日は大三島みんなのワイナリー様、アリスタ木曽様から、ワインとおつまみのご協賛をいただいたほか、多くの方々がおつまみを持ち寄ってくださり、ワインを片手に賑やかで暖かい時間となりました。

来年は、より多くのぶどうを収穫し、さらにたくさんの方々とワインを楽しめるよう、引き続きお世話を続けてまいります。

担当者の一言

ご参加いただいた方々ありがとうございました。昨年6月にみんなでぶどうを育て収穫し、ワインを作りそして乾杯したい!と言いながら始めたヴィンヤードクルーの活動でしたが、それが実現した日となりました。本当に実現したんだなと少し不思議な感覚になりました。当日は参加いただいた皆様にそれぞれおすすめのおつまみをお持ち込みいただき、この会への皆様の思いも味わえたような気がしております。本当にありがとうございました。
今年は収穫量倍増を目指して引き続き活動を続けてまいります!
FC今治スタッフ 遠藤
今後について
今年の収穫・ワインの製造は終えましたが、来年の収穫に向けてヴィンヤードクルーの活動は続きます。引き続き、ヴィンヤードクルーは募集中です。
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