2026.03.31

「目指せアシさと映えスター(アシックス里山スタジアムについて知ろう!)」開催レポート!FCIコミュニティゼミのメンバーがイベント企画にチャレンジ!

2026年3月20日(金)、FC今治高校里山校(FCI)の「里山未来創造探求ゼミ(FC今治コミュニティゼミ)」授業の一環として、FCI生によるイベント「目指せアシさと映えスター(アシックス里山スタジアムについて知ろう!)」が開催されました。

本ゼミでは、8名の生徒たちが2025年11月~2026年2月まで全8回の授業を受講。「アシックス里山スタジアムに小さな賑わいを作る」という目標を掲げ、イベントをゼロから企画し、実行することに挑戦しました。

イベント当日は、21人の中高生を中心とした方々が参加。参加者同士が交流しながらスタジアムについて深く学ぶとともに、それぞれが見つけた「映えスポット」を通じて、スタジアムの魅力を再発見する特別な一日となりました。

アイスブレイク

まずは6人ずつの班に分かれて、自己紹介を実施。最初は緊張していた参加者たちも、会話を交わすうちに自然と笑顔が見え、会場の空気が温まりました。

スタジアム誕生の秘話:特別ゲスト 菱野さんのお話

特別ゲストとして、アシックス里山スタジアムの建設を担ったりんかい日産の菱野さんにお越しいただき、スタジアムが完成するまでのお話やそこに込められた想いなど、普段は聞けない貴重な裏話をお聞きしました。

スタジアム紹介ツアー&映えスポット探索

FCI生がガイド役となり、特徴のある場所を説明しながら、スタジアムを案内。その後、参加者は各自で自由に散策し、自分だけの「映えスポット」を探しました。

映えスポットの共有&映えスター認定

班ごとに撮影した写真を持ち寄り、お気に入りの映えスポットを紹介。さらに各班の代表1名が全体に向けて発表を行いました。

最後には、イベントへの参加の証として「映えスター認定缶バッチ」が贈呈されました。

担当者の一言

今回の企業ゼミでは、イベントの完成度以上に、生徒の皆さんが自ら考え、悩みながらも最後までやりきったことに大きな価値があると感じています。
企業としては、「教える」だけでなく、「挑戦できる環境をどうつくるか」の重要性を改めて実感することができました。
イベント当日に見られた参加者の”笑顔”が、この取り組みの意味を何より表していたのではないかと思います。

生徒の皆さん、ありがとうございました。

FC今治スタッフ 秦

企業ゼミの目的

生徒たちが期間内で提示したテーマに取り組む中で、「多様な生き方に出会う」他、地域社会の中で自ら考え行動することを通し、これからの不確実性高い社会の中で生き抜くために必要な力や心構えについて考えるきっかけを提供する。
教室を飛び出し、地域の中に身を置くことで、机上の空論ではない、「実学」の獲得を目指します。

写真ギャラリー

企画したFCIの生徒たち

イベントに参加した人数
36