四国初のパデルコート「Padelvista imabari」でニュースポーツ「パデル」を体験。湯の浦満喫レポート
今治に四国で初のパデルコート「Padelvista imabari(パデルビスタ 今治)」が誕生しました。パデルはスペインで生まれたテニスとスカッシュを融合した新しいラケットスポーツです。世界130カ国以上で3,000万人以上が楽しんでいると言われています。
この新しいスポーツを体験すると同時に桜井総合公園、各種温泉施設、瀬戸内海を一望できる桜井海岸から虎が鼻海岸公園など素晴らしいロケーションを抱える湯の浦地区を舞台にアシさとクラブを併催しました。この地区の名物である「しいたけピザ」もおいしかった!
日時:2026年4月12日(日) 10:00-17:00
場所:Padelvista imabari、桜井総合公園など
主催:アシさとクラブ、Padelvista imabari、ProPadel JAPAN
後援:今治市
参加者数:80名
イベント内容
パデル体験
2024年 日本女子代表のキャプテンを務めた山田 梨央さんとパデルコーチ歴3年の小松 謙介さんを東京からお招きして、初心者向けのレッスンを午前・午後の2回(90分)行いました。レッスン後もコートから離れずテストマッチが延々続くなど、皆さんすっかりパデルの魅力にはまってらっしゃいました。

親子うんどうあそび教室
桜井総合公園で親子で「うんどうあそび」を行いました。通常のメニューですが、ロケーションを変えて、最後は公園の「芝生すべり」などでも遊ぶことができました。

プロギング
パデルビスタから公園を通って海岸線に抜けて「虎が鼻海岸」にかけてごみ拾いをしながらウォーキングをしました。よくみるとたくさんのごみが落ちていて10袋近くのごみを集めることができました。

桜井海岸ラン、虎が鼻海岸JOG、WELNESS WALK
海岸沿いの素晴らしい景色のコースをレベルに合わせたグループに分けてランニングやウォーキングを楽しみました。

参加者の声
パデルは初体験でしたが、イベントの進め方、インストラクターの教え方がしっかりしていてとても楽しかった。イベント後時間を延長してコートを使わせてもらいました。スタッフの方が他の参加者とのメンバーや時間の調整をしてくださり、不公平感や時間の無駄も感じることなく過ごせました。
担当者の一言

今回は里山エリアを飛び出し、これからのスポーツ「パデル」とアシさとクラブの各コンテンツ、そして今治・桜井エリアが持つ豊かな自然を融合させた新たな取組を行いました。引き続き今治エリアの各地でコミュニケーションの広がりを広げる活動を行っていきます。
アシさとクラブ 笹沼
今後について
今後のアシさとクラブの活動は下記サイトにてご案内してます。
皆さんのお申込み、お待ちしております。
写真ギャラリー









