2026年5月10日(日)、アシックス里山スタジアムにて「タッチウェーブフラッグプロジェクト」の最終仕上げとなるワークショップを行いました。
当日はアートコミュニケーター『ひめラー』の皆様にもご協力いただき、これまで地域の皆様と一緒に集めてきたたくさんの想いのこもった9枚のフラッグの最後の仕上げ作業を行いました。
日時:2026月5月10日(日)
場所:アシックス里山スタジアム
主体:FC今治
連携: art venture ehime
参加者数:ひめラー 6人、その他 10人
開催の背景:
FC今治は、アシックス里山スタジアムの増席工事に伴い設置された「仮囲い( 白い壁)」を、地域住民の想いで彩るオープンギャラリーへと変貌させる「タッチウェーブフラッグ」プロジェクトを始動しました。本プロジェクトは、本来廃棄される予定だった「のぼり」を再利用(アップサイクル)し、地域の方々と共に巨大な応援フラッグを制作するものです。
愛媛県・東京藝術大学による共同プロジェクト「art venture ehime」と連携し、アートコミュニケータ「ひめラー」の参画のもと、アートとスポーツが融合した新たなスタジアムの景色を創出します。
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イベント内容
全10回のワークショップを通じて皆様からお預かりした、約800枚にもおよぶ手形。これらを一枚一枚重ね合わせ、9枚の大きなフラッグへと仕上げていきました。

手形を貼り付けたフラッグに「FC今治」の文字を入れたり、色とりどりのボタンで飾り付けをしたりして、更に華やかに仕上げていきます。世界に一つだけの特別なフラッグがどんどん形になっていきました。



完成した縦90cm×横150cmのフラッグ9枚を、アシックス里山スタジアムの白い仮囲い(工事用の壁)へ実際に展示しました!


殺風景だった白い壁が、地域の皆様の想い溢れる、鮮やかなオープンギャラリーへと生まれ変わった瞬間となりました。
担当者の一言

高齢者施設や幼稚園、特別支援学校など、全10回のワークショップを通じて皆様が想いを込めてくださった手形を貼り付け、ついに9枚の巨大なフラッグが完成しました。
総勢530名もの皆様の手形と温かい想いが込められたフラッグとなり、感謝と感動で胸がいっぱいです。
たくさんの大切な想いが詰まったフラッグを、ぜひスタジアムでご覧いただければ幸いです!
FC今治スタッフ 本多
今後について
完成したフラッグは、2026年7月中旬までアシックス里山スタジアムで展示する予定です。
ぜひご覧ください。
16人