愛媛県で60年ぶりに開催された「第76回全国植樹祭えひめ2026」。
今治サテライト会場(イオンモール今治新都市)では、しまなみ木のおもちゃ美術館がブースを出展しました。
おもちゃ学芸員さんと共に多くの親子へ木のおもちゃの魅力を届けたほか、しまなみ木のおもちゃ美術館運営会社代表の矢野も記念植樹に参加し、会場を大いに盛り上げました。
日時:2026年5月17日(日) 10:00~15:30
場所:イオンモール今治新都市 きらめきコート(今治サテライト会場)
主催・共催・協力:今治市
参加者数:280人
イベント内容
ブース内には、子どもたちが自由に触れて遊べる「おもちゃ体験コーナー」と「オリジナルコマつくりコーナー」を設置しました。
おもちゃ美術館で普段から活躍しているボランティアスタッフ「おもちゃ学芸員」の皆さんも参加。
来場された子どもたちに面白い遊び方をレクチャーしたり、一緒に頭を悩ませながらおもちゃを組み立てたりと、世代を超えた温かい交流が生まれました。


会場では、本会場のライブ中継や伝統芸能「継ぎ獅子」の演舞など、植樹祭を盛り上げる様々な催しが実施されました。
また、記念植樹セレモニーも行われ、しまなみ木のおもちゃ美術館を運営する株式会社今治.夢スポーツの代表取締役社長・矢野将文も植樹に参加しました。

参加者の声
「スタッフ(学芸員)の方が優しく遊び方を教えてくれたので、家にはない珍しいおもちゃにも楽しく挑戦できました!」
担当者の一言

当日は280名もの大変多くの皆様にブースへお立ち寄りいただき、心より感謝申し上げます。
おもちゃ学芸員の皆さんのおかげで、たくさんの親子の笑顔に出会えた素敵な一日となりました。
今回の植樹祭をきっかけに、より多くの方に木の温もりや自然の大切さを感じていただけたら嬉しいです。
これからも「木育(もくいく)」を通じて、地域に笑顔を届ける活動を続けてまいります!またぜひ、しまなみ木のおもちゃ美術館にも遊びに来てくださいね。
FC今治スタッフ 矢野翔大
280人