今治を再発見するウォーキングイベント「みちくさんぽ」。2026年4回目は海を渡って大三島にお邪魔しました。宮浦港から大山祇神社の往復コースで距離はそこまで長くなかったですが、猛暑の中みなさんと頑張って歩くことができました。最後に食べた「飲むアイス」は格別でした。
日時:2026年8月2日(日) 8:30-11:30
場所:大三島
主催:アシさとクラブ
参加者数:22名
イベント内容
海を渡っての移動に今回初めてFC今治のマイクロバスを活用したために、今回はアシさとクラブハウス前に集合。
最初に伯方塩業様の大三島工場を見学。大成先生から塩にまつわる今治の歴史などを聞きながら、工場裏に設置されている「流下式枝条架併用塩田」もチェックすることができました。
その後宮浦港に移動して、しまなみ海道ができる前に大山祇神社を参拝するために活用されていた桟橋から一の鳥居、旧参道を通って大山祇神社と奥の院への入り口にある「生樹の御門」をくぐってきました。
担当者の一言
猛暑の中、今回も20名余りの老若男女の方々にご参加いただき、ありがとうございました。ようやく、念願の今治市島しょ部へ「みちくさんぽ」がエリア拡大を果たすことができました。
今治市は高縄半島の陸地部あり、芸予諸島の島々ありで、とても広域的で多様な魅力に満ちあふれています。島しょ部でまず訪ねたかったのが大三島の大山祇神社です。
かつて「日本総鎮守」や「伊予国一宮」の格式を誇った愛媛や瀬戸内を代表する神社です。主祭神の大山積神(オオヤマヅミノカミ)は、山の神・田の神・航海の神など多くの御利益があり、 末社は全国に1万社余りを数えます。
何といっても、我らがFC今治のエンブレムに刻まれた八角形の中に漢数字の三が波揺れしたマークは、大山祇神社の御神紋なのです。その神力にあやかり、伊予の名族・越智氏や戦国武将の河野氏・来島村上氏らは大山祇神社の御神紋を家紋とし、氏子となって崇敬しました。今回は、そのルーツを訪ねる 歩行距離2㎞余りの〝みちくさんぽ〟でしたが、一の鳥居・参道商店街・二の鳥居・斎田(さいでん)・大楠の御神木以外に、パワースポットの「生樹(いきき)の御門」も探訪。
伯方塩業(株)大三島工場では、塩の歴史をしっかり学びました。伯方の塩は、大相撲東京場所・名古屋場所の「清め塩」にも使われており、TVCMでお馴染みのサウンドロゴ〝は・か・た・の・しお♪〟が、今ではJOYSOUNDのカラオケで大人気! たくさんの知的刺激もあり、心身ともにリフレッシュの一日となりました。
今後について
11月23日(予定) 朝倉・笠松山&世田山トレッキング
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22人