FC今治は、株式会社アーバンリサーチとアシックス里山スタジアムにて共催する「TINY GARDEN FESTIVAL 2026 at ASICS SATOYAMA STADIUM」において、愛媛県・東京藝術大学・県民が連携して行うアートコミュニケーションプロジェクト「art venture ehime(アートベンチャーエヒメ)」とのコラボレーションプログラム『Farm to Stadium』を実施いたします。

本企画では、FC今治と関わりの深い生産者が育んだ地元食材をテーマに、11月7日(土)夜のスペシャルディナー『the LONG TABLE』、ならびに翌11月8日(日)朝の『the MORNING TABLE』の2プログラムを開催。ゲストと生産者がテーブルを囲み、愛媛・今治の豊かな恵みと物語を深く分かち合う特別な時間をお届けします。

開催概要

ディナープログラム「Farm to Stadium : FC IMABARI COMMUNITY the LONG TABLE」

【日時】 2026年11月7日(土) 17:00~19:00
【会場】 アシックス里山スタジアム 南コンコース( 「TINY GARDEN FESTIVAL 2026 at ASICS SATOYAMA STADIUM」会場内)
【料金】 5,000円(税込)
【定員】 30名
【締切】 11月2日(月) ※定員に到達次第、申し込み受付を締め切ります。
【内容】 生産者・ゲストが囲むスペシャルディナー

朝食プログラム「Farm to Stadium : FC IMABARI COMMUNITY the MORNING TABLE」

【日時】 2026年11月8日(日) 7:30~9:00
【会場】 アシックス里山スタジアム 南コンコース( 「TINY GARDEN FESTIVAL 2026 at ASICS SATOYAMA STADIUM」会場内)
【料金】 2,500円(税込)
【定員】 30名
【締切】 11月2日(月) ※定員に到達次第、申し込み受付を締め切ります。
【内容】 FC今治と関わりの深い生産者の食材をふんだんに使用したモーニング

プログラムの特長

「食」のユニット「LOOP」が手掛ける料理と、生産者とテーブルを囲むダイレクトなコミュニティ体験

「art venture ehime fes 2025」にも参加した愛媛の「食」のユニット「LOOP」が仕掛け人を担当。FC今治と関わりの深い生産者が丹精込めて育てた地元食材を贅沢に使用した、ここでしか味わえない料理を提供します。当日はゲストと食材のつくり手(生産者)が共にテーブルを囲み、食の背景にあるストーリーを聞きながら食事を楽しむ、地域密着型のアート・コミュニケーション空間を演出します。

「LOOP」がシェフとして参加したart venture ehime fes 2025 「ミュージアムダイニング」イベントの様子

「アートコミュニケーションブック」の制作・配布

アートコミュニケーター「ひめラー」が事前取材した生産者の記録(写真・映像・テキスト)に、アーティスト・八木亜希紗氏のオリジナルイラストを添えた「アートコミュニケーションブック」を制作し、参加者へ進呈します。

art venture ehime fes 2025 における八木亜希紗氏の作品の一部
© art venture ehime fes 2025 / Akisa Yagi

プロフィール

LOOP [ ループ ]

「食」の固定概念を崩すシェフチーム
心・自然界・社会、その3つの「LOOP」を意識し、今あるものを最大限に活かした商品開発やレシピ考案、プロジェクトなどの食にまつわる活動をし、目の前にある豊かさや美味しさ、生産者の想いを最大限に活かした食のかたちを目指しています。

八木 亜希紗 [ Akisa Yagi ]

1988年生まれ 大阪府出身
20歳からモデルを始め、現在は東京を拠点にモデル・俳優としてCMや広告、映像作品を中心に活動。
2018年からはイラストレーターとしても活動し、カラフルで少しシュールなタッチで雑誌やWebの挿絵、ロゴデザインなどを手がけている。
2020年から2年半、愛媛県宇和島市で暮らし、そこで出会った保護犬1匹と保護猫4匹とともに、現在は東京でてんやわんやな毎日を送っている。