7月13日、誕生ほやほや、第2期おもちゃ学芸員と、第1期おもちゃ学芸員の皆さまを対象としたフォローアップ講座を開催しました。第1回となる今回は約50名の方にご参加いただき、フランス生まれの魔法の板「KAPLA」ブロックを使った様々な遊び方、楽しみ方を学びました。

ワンサイズの1枚の板ですが、遊び方は無限大。どんな遊びができるかなと考えて、「こんな遊び方はどう?」とみんなに教える、おもちゃ学芸員の真髄を感じられるようなフォローアップ講座でした。

イベント内容

●アイスブレイク

「しまなみ木のおもちゃ美術館」に関するクイズ大会と、KAPLA争奪じゃんけん大会でアイスブレイクを実施しました。

●KAPLAを使った色んな遊び方

KAPLAはすべて同じサイズの板ですが、遊び方は無限大。指に乗っけてバランスをとってみたり、指で作った輪っかをうまく通してみたり…遊び方のアイデアが続々と生まれました。

●KAPLA積み

第1期と第2期のおもちゃ学芸員に分かれて、制限時間にどちらが高く積み上げられるか勝負。序盤リードしていた第2期でしたが、タイムリミットギリギリで無念にも崩れてしまいました。結果は第1期の皆さんの勝利!

●ナイアガラの滝

講座の最後はナイアガラの滝を作りました。端から順番に崩れていく姿は圧巻でした。

参加者の声

・遊びが無限大に広がっていくようで わくわく楽しい講座でした。
・おもちゃを使っての楽しい遊び。大人も夢中になれる。とても楽しかったです。この楽しさを広めていきたいです。
・フォローアップ講座に参加させていただきほとんど初対面の人でしたが、以前からの知り合いみたいな感覚で共に笑い、共に語り合えました。
・『カプラ』を初めて使用して皆さまと協力して積み上げたこと、ナイアガラの滝が全て崩れた時の歓声に参加者同士の絆ができたと思う瞬間でした。参加させて頂いて良かったです。

担当者の一言

想定を大きく超える約50人もの方に参加いただき、誠にありがとうございました。初めて会う方も多い中でしたが、あっという間に打ち解け、盛り上がっている様子に、参加いただいたおもちゃ学芸員さんの「おもちゃの良さを伝えたい」「おもちゃ美術館を盛り上げたい」という思いを強く感じました。
参加いただいた皆さまの思い・言葉が、おもちゃ美術館の魅力を一番強く伝えてくれると思っています。おもちゃ学芸員として関わってくれる皆さまと一緒に開館に向けて進んでいきたいと思っておりますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

FC今治スタッフ 根岸

今後について

しまなみ木のおもちゃ美術館を一緒に創り上げてくださる「おもちゃ学芸員」さんをまだまだ募集しています。現在は、おもちゃ学芸員養成講座の第3期、第4期を受付中。

2025年11月26日(水)・27(木) 第3期おもちゃ学芸員養成講座
2026年1月31日(土)・2月1日(日) 第4期おもちゃ学芸員養成講座

写真ギャラリー

イベントに参加した人数
53