2026年4月4日(土)、FC今治のホームゲームの前日設営を終えたばかりのボランティア「Voyage」の皆さんにご参加いただき、タッチウェーブフラッグプロジェクトのワークショップを行いました。スタジアムを誰よりも愛し、支えてくださる皆さまの「手」で、工事中の白い壁をギャラリーへ。記念すべき1回目のワークショップの様子をお届けします。

イベント内容

前日設営の直後というタイトなスケジュールでしたが、約30人のVoyageの皆さまにご参加いただきました。

FC今治だけでなく、行政やパートナー企業の皆様から提供いただいた、たくさんの「のぼり」。本来は廃棄されるはずだったものの中から、自分のお気に入りを選びました。

まずは、自分の手形を取り、ハサミを使って丁寧にカットしていきます。

切り抜いた手形には「未来の今治や地域に向けたメッセージ」を記入。一人ひとりの大切な想いが、色鮮やかな形になっていきました。

担当者の一言

記念すべき第1回目のワークショップは、日頃からスタジアム、ホームゲームを支えてくださっているVoyageの皆さまにご参加いただきました。前日設営でお疲れのところ、足を運んでいただきありがとうございました。皆さんが一枚一枚、丁寧に沢山の「手形」を制作してくださったおかげで、仮囲いが鮮やかに彩られるイメージがぐっと形になりました。
完成は、5月中旬を予定しています。ぜひ楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

FC今治スタッフ 本多

今後について

2026年5月中旬の公開に向け、以下の3段階で進めてまいります。

1.素材収集・カット:地域施設等での手形制作
2.メッセージ集約:地域の皆様からのメッセージ記入
3.制作ワークショップ:ホームゲーム会場や地域のイベントでのフラッグ完成作業

※ワークショップの詳細は、順次「FC今治コミュニティHP」にてお知らせいたします。

イベントに参加した人数
30