2026年4月4日(土)、FC今治のホームゲームの前日設営を終えたばかりのボランティア「Voyage」の皆さんにご参加いただき、タッチウェーブフラッグプロジェクトのワークショップを行いました。スタジアムを誰よりも愛し、支えてくださる皆さまの「手」で、工事中の白い壁をギャラリーへ。記念すべき1回目のワークショップの様子をお届けします。
日時:2026年4月4日(土)
場所:アシックス里山スタジアム アウェイロッカールーム
主体:FC今治
連携: art venture ehime
参加者数:Voyage 約25人、スタッフ 5人 合計30人
開催の背景:
FC今治は、アシックス里山スタジアムの増席工事に伴い設置された「仮囲い( 白い壁)」を、地域住民の想いで彩るオープンギャラリーへと変貌させる「タッチウェーブフラッグ」プロジェクトを始動しました。本プロジェクトは、本来廃棄される予定だった「のぼり」を再利用(アップサイクル)し、地域の方々と共に巨大な応援フラッグを制作するものです。
愛媛県・東京藝術大学による共同プロジェクト「art venture ehime」と連携し、アートコミュニケータ「ひめラー」の参画のもと、アートとスポーツが融合した新たなスタジアムの景色を創出します。
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イベント内容
前日設営の直後というタイトなスケジュールでしたが、約30人のVoyageの皆さまにご参加いただきました。

FC今治だけでなく、行政やパートナー企業の皆様から提供いただいた、たくさんの「のぼり」。本来は廃棄されるはずだったものの中から、自分のお気に入りを選びました。

まずは、自分の手形を取り、ハサミを使って丁寧にカットしていきます。


切り抜いた手形には「未来の今治や地域に向けたメッセージ」を記入。一人ひとりの大切な想いが、色鮮やかな形になっていきました。




担当者の一言

記念すべき第1回目のワークショップは、日頃からスタジアム、ホームゲームを支えてくださっているVoyageの皆さまにご参加いただきました。前日設営でお疲れのところ、足を運んでいただきありがとうございました。皆さんが一枚一枚、丁寧に沢山の「手形」を制作してくださったおかげで、仮囲いが鮮やかに彩られるイメージがぐっと形になりました。
完成は、5月中旬を予定しています。ぜひ楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。
FC今治スタッフ 本多
今後について
2026年5月中旬の公開に向け、以下の3段階で進めてまいります。
1.素材収集・カット:地域施設等での手形制作
2.メッセージ集約:地域の皆様からのメッセージ記入
3.制作ワークショップ:ホームゲーム会場や地域のイベントでのフラッグ完成作業
※ワークショップの詳細は、順次「FC今治コミュニティHP」にてお知らせいたします。
30人