2026年4月6日(月)、アシックス里山スタジアム内の複合福祉施設「コミュニティビレッジきとなる」にてワークショップを行いました。

今回は、施設内にある「ジョブサポートセンターここすた」と、放課後等デイサービス「らびっつ」の皆さまにご参加いただきました。

スタジアムを日常的に利用されている皆さまがそれぞれの想いをつづった手形メッセージ。当日の様子をお届けします。

イベント内容

当日は天候にも恵まれ、TINY GARDEN by URBAN RESEARCHのお庭にテントを広げ、開放感あふれる中でワークショップを行いました。

今回は、FC今治の「のぼり」を中心に活用。自分の手形だけではなく、事前に職員さんが事前に準備してくださった「グー」や「チョキ」の手形を使ったり、工夫を凝らしながら楽しく切り抜いていく姿が印象的でした。

完成した手形には、「いろんな人と遊びたい」「みんなと仲良くなりたい」「もっと頑張るぞ!」「今治が盛り上がったらいいな」といった、素敵なメッセージがたくさん添えられました。

担当者の一言

第2回目のワークショップは、日頃からスタジアムに通っていただいている「コミュニティビレッジきとなる」の皆さまにご参加いただきました。
今回は、「ここすた」の成人の方々と「らびっつ」の子どもたちが合同で、廃棄予定ののぼり旗を使って手形制作に挑戦。きとなるのスタッフの皆さまが、事前に厚紙で手形のテンプレートを用意してくださるなど、温かいサポートと工夫のおかげで、ワークショップを円滑に進めることができました。

皆さんが終始楽しそうに取り組んでくださったおかげで、合計100枚近くもの色鮮やかな手形が誕生しました。

FC今治スタッフ 本多

今後について

2026年5月中旬の公開に向け、以下の3段階で進めてまいります。

1.素材収集・カット:地域施設等での手形制作
2.メッセージ集約:地域の皆様からのメッセージ記入
3.制作ワークショップ:ホームゲーム会場や地域のイベントでのフラッグ完成作業

イベントに参加した人数
44