タッチウェーブフラッグプロジェクでは、今治市内の高齢者施設にもお伺いして、ワークショップを行いました。2026年4月13日(水)には「ココロココ今治」、4月17日(金)には「ソラストさらさ湯ノ浦」の皆さまにご参加いただきました。
日時:2026年4月13日(水)
場所:ココロココ今治
参加者数:ココロココ今治の利用者様 約25人、スタッフ 5人 合計30人
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日時:2026年4月17日(金)
場所:ソラストさらさ湯ノ浦
参加者数:ソラストさらさ湯ノ浦の利用者様 約12人、ご家族2名、スタッフ 6人 合計20人
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主体:FC今治
連携: art venture ehime
協力:ココロココ今治、ソラストさらさ湯ノ浦
開催の背景:
FC今治は、アシックス里山スタジアムの増席工事に伴い設置された「仮囲い( 白い壁)」を、地域住民の想いで彩るオープンギャラリーへと変貌させる「タッチウェーブフラッグ」プロジェクトを始動しました。本プロジェクトは、本来廃棄される予定だった「のぼり」を再利用(アップサイクル)し、地域の方々と共に巨大な応援フラッグを制作するものです。
愛媛県・東京藝術大学による共同プロジェクト「art venture ehime」と連携し、アートコミュニケータ「ひめラー」の参画のもと、アートとスポーツが融合した新たなスタジアムの景色を創出します。
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イベント内容
ココロココ今治
ココロココ今治に通われる約25名の方々がご参加くださいました。車椅子をご利用の方だけでなく、移動式ベッドで活動スペースにお越しいただいた方もいらっしゃいました。
最終的には当日ほぼ全員の方が手形制作に参加してくださいました。なかでも最高齢102歳の方は、明るい笑顔でご自身のお名前とメッセージを記してくださり、そのお元気な姿に私たちもたくさんのパワーをいただきました。


ソラストさらさ湯ノ浦
12名の皆様にご参加いただき、合計32枚もの手形を作成してくださいました。利用者様のご家族の中には、普段から試合に足を運んでいるという方もいらっしゃり、一緒に活動を盛り上げてくださいました。
制作中は、恋バナや昔のご職業のお話など、皆様とたくさん会話をさせていただき、心温まるひとときとなりました。


担当者の一言

第3回目、4回目のワークショップは、高齢者施設に訪問させていただきました。100歳以上の方々もご参加くださり、手形を取らせていただきましたが、元気なお姿に私も元気をいただきました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
FC今治スタッフ 本多
今後について
完成したフラッグは、2026年7月中旬までアシックス里山スタジアムで展示する予定です。
ぜひご覧ください。
50人