2026年4月22日、唐子幼稚園にて「タッチウェーブフラッグ」プロジェクトのワークショップを開催しました。参加してくれたのは元気いっぱいの年長さん約30名で、開始早々、子どもたちの明るい笑い声とエネルギーに包まれました。
今回は手形の中に「大人になったら何になりたいか」という将来の夢を書き添えていただきました。小さな手に描かれた色とりどりの夢はどれもキラキラと輝いており、子どもたちの無限の可能性に私たちもワクワクさせられる一日となりました。

日時:2026年4月22日(水)
場所:唐子幼稚園
主体:FC今治
連携: art venture ehime
協力:認定こども園 唐子幼稚園
参加者数:唐子幼稚園 年長さん 約30人、先生 4人、スタッフ4人 合計38人
開催の背景:
FC今治は、アシックス里山スタジアムの増席工事に伴い設置された「仮囲い( 白い壁)」を、地域住民の想いで彩るオープンギャラリーへと変貌させる「タッチウェーブフラッグ」プロジェクトを始動しました。本プロジェクトは、本来廃棄される予定だった「のぼり」を再利用(アップサイクル)し、地域の方々と共に巨大な応援フラッグを制作するものです。
愛媛県・東京藝術大学による共同プロジェクト「art venture ehime」と連携し、アートコミュニケータ「ひめラー」の参画のもと、アートとスポーツが融合した新たなスタジアムの景色を創出します。
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イベント内容
園児のみなさんのとっても大きな挨拶からスタートしました!

交代で手を取り合い、お友達と協力しながら手形を取っていきます。慣れないハサミも上手に使い、一生懸命に自分の手形をカットしていく姿がとても印象的でした。


完成した手形には、「大人になったら何になりたいか」という将来の夢を記してもらいました。誇らしげに作品を見せてくれるみんなの笑顔は、キラキラと輝いていました!


担当者の一言

第5回目のワークショップには、「唐子幼稚園」の年長の皆さまにご参加いただきました。
溢れるエネルギーに私たちスタッフも元気をもらい、一つひとつの素敵な夢にワクワクが止まりませんでした。みんなの描いた夢が、いつか大きな花を咲かせますように!心から応援しています。
FC今治スタッフ 本多
今後について
完成したフラッグは、2026年7月中旬までアシックス里山スタジアムで展示する予定です。
ぜひご覧ください。
写真ギャラリー




38人