2026年4月26日、日高地区住民運動会にて今治の地域コラボ活動の一環としてクラブスタッフが参加しました。
会場では、「タッチウェーブフラッグプロジェクト」のワークショップを開催し、競技の合間に幅広い世代の方が足を運んでくださいました。地域の皆様の元気と温かなエールに触れることができ、私たちスタッフも改めて大きなパワーをいただいた一日になりました。
日時:2026年4月26日(日)
場所:日高小学校
主体:FC今治
連携: art venture ehime
協力:日高地区コミュニティ推進会・日高公民館
参加者数:15人、スタッフ7人 合計22人
開催の背景:
FC今治は、アシックス里山スタジアムの増席工事に伴い設置された「仮囲い( 白い壁)」を、地域住民の想いで彩るオープンギャラリーへと変貌させる「タッチウェーブフラッグ」プロジェクトを始動しました。本プロジェクトは、本来廃棄される予定だった「のぼり」を再利用(アップサイクル)し、地域の方々と共に巨大な応援フラッグを制作するものです。
愛媛県・東京藝術大学による共同プロジェクト「art venture ehime」と連携し、アートコミュニケータ「ひめラー」の参画のもと、アートとスポーツが融合した新たなスタジアムの景色を創出します。
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イベント内容




担当者の一言

当日は運動会の開催中にもかかわらず、競技が始まる前から多くの方にブースへお立ち寄りいただき、ワークショップにご参加いただきました。
参加者の中には、いつもFC今治を応援してくださっている方々はもちろん、運動会に参加していた子どもたちも多く、「何をしているのかな?」と興味を持ってブースをのぞきに来てくれました。「楽しそう!」という声とともに、お友達を誘って一緒に参加してくれる姿も見られ、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。
今回のブース出店にあたり、快くご協力いただいた運営の皆様、そしてワークショップにご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
ぜひ、皆さんの想いが込められたフラッグを見に、アシックス里山スタジアムへお越しください!
FC今治 地域コラボチーム 池村・加地
今後について
完成したフラッグは、2026年7月中旬までアシックス里山スタジアムで展示する予定です。
ぜひご覧ください!
写真ギャラリー
22人