2026年5月7日(木)、今治特別支援学校にて「タッチウェーブフラッグ」プロジェクトのワークショップを実施し、今治特別支援学校の小学部に通う76名の皆様が参加してくださいました。
ハサミを上手に使う子、素敵な文字を書く子、シール貼りが好きな子など、個性あふれる皆様がそれぞれの得意を活かして一生懸命に取り組む姿が印象的でした。
また、中学部・高等部の生徒の皆様127名も事前に制作に参加してくださっており、学校全体で200名を超える皆様の想いとパワーを受け取る一日となりました。

日時:2026月5月7日(木)
場所:今治特別支援学校
主体:FC今治
連携: art venture ehime
協力:今治特別支援学校
参加者数:今治特別支援学校 小学部 76人、先生 約15人、スタッフ10人 合計101人
中学部、高等部 127人
開催の背景:
FC今治は、アシックス里山スタジアムの増席工事に伴い設置された「仮囲い( 白い壁)」を、地域住民の想いで彩るオープンギャラリーへと変貌させる「タッチウェーブフラッグ」プロジェクトを始動しました。本プロジェクトは、本来廃棄される予定だった「のぼり」を再利用(アップサイクル)し、地域の方々と共に巨大な応援フラッグを制作するものです。
愛媛県・東京藝術大学による共同プロジェクト「art venture ehime」と連携し、アートコミュニケータ「ひめラー」の参画のもと、アートとスポーツが融合した新たなスタジアムの景色を創出します。
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イベント内容
当日はFC今治のスタッフ10名も学校へお邪魔し、5つのグループに分かれて一緒に活動しました。


手形が取れたら、ハサミを使って少しずつ丁寧にカット。その後は、ダイナミックに文字や絵を描いたりと、それぞれのこだわりと個性が詰まった作品が次々と出来上がりました。






自分の手形を作り終えた子は、フラッグに貼り付けるためのテープをたくさん貼るお手伝いをしてくれました。


今回のワークショップには、サッカー教室を行うコーチたちも一緒に参加しました。ワークショップを通じてさらに心の距離が縮まり、秋ごろに予定されているサッカー教室が今から待ち遠しくなるような、笑顔いっぱいの時間となりました。

担当者の一言

第10回目のワークショップには、「今治特別支援学校」の皆様とご一緒させていただきました。
総勢200名を超える皆様がこのプロジェクトに関わってくださり、本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。それぞれのできることや得意なことを活かして、フラッグづくりに取り組まれる姿に、私たちスタッフもパワーをいただきました。
学校全体の沢山の想いが詰まったフラッグを、ぜひスタジアムでご覧いただきたいです。
FC今治スタッフ 本多
今後について
完成したフラッグは、2026年7月中旬までアシックス里山スタジアムで展示する予定です。
ぜひご覧ください。
228人